長期休みの子供の宿題クリアに、宿題代行サービスと言う選択肢があるけれど。

今って夏休みや冬休みなど、長期休みの時に学校から出される宿題を代行するサービスがあるんですね。
完成された読書感想文や自由研究がネットで販売されていたりなど。それらを親御さんが購入して学校に提出すると。
冬休みはともかく夏休みの宿題は量が多いし、誰かに頼りたくなる気持ちは分からなくはないです。
だけど宿題をお金で買うのは何か違う気がします、私はね。
代行肯定派の親御さんは塾の勉強に集中させたい、時間がもったいないなどの理由でサービスを利用されるらしいですが。
そう思うなら最初から宿題に手をつけずに新学期を迎えた方がまだいいのでは?なんて思っちゃいます。
代行サービスを利用すると言うことは、あたかも子供が自分の力で宿題を終わらせたように偽装するんですよね?
プロの代行業者は、子供の筆跡を真似て宿題をやってくれると聞きました。
それは子供に「上手に先生を騙そうね」と言っているようなものではないかと思います。
本当は自分でやっていないのに、やったことにして宿題を提出する。それでは子供は胸を張れないでしょう。後ろめたさもあるかもしれません。
世の中綺麗事だけでは生きていけないかもしれません。でもそれをこんな形で子供に教える必要はあるのかなと思います。
何でもお金で解決していいのか、何が子供ためになるのか、よく考えて子育てしたいですよね。アリシアクリニック脱毛評判