なかなか運転再開しなかった時のかわいい呪文

最近気象や人身事故などの影響で電車が止まったり遅れたりするのによくあたります。仕方がないこととはいえやはり落ち着かない気持ちになります。なかなか復旧せず何時間もホームで待ったりいったんダイヤが乱れると混雑が発生したり。別の路線を使おうと思っても他の手段がない時はあきらめるしかありません。たまたま近くにいたサラリーマンも「またか」とつぶやいて、それでも大人しく列に並んで待っていました。先日、次の駅に電車がつまっているからと駅と駅の途中で閉じ込められしまいました。いつまでも動き出そうとしないまま時間が過ぎ、最初は遊んでいる声が聞こえていた小さなお子さんが「もう、いつまで止まってるつもりなの?、走ってよ?」とかわいい文句を言い出しました。それまで無言で我慢していた乗客たちも自分たちの心の声を代弁してくれたとほっこり笑いがおきました。その言葉が開けゴマの呪文のようになって車掌さんが「運転を再開致します」と電車が走り出しました。カードローン アイフル